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2月27日(木)
朝、どう考えても間に合わないタイミングなのに
猛ダッシュで地下鉄の階段を 駆け下りてる、少女がいた。

時間的に市内中心部へ9時までに着かなければいけないのならば、
ギリギリだったのだろう。
ちなみに私はタイミング的に間に合わないのが解っていたので、
ゆっくりと余裕をかまして階段を下りていた。


うちの会社は遅刻しても怒られないし関係ない。

 
でも、きっとその少女は違ったんだね。
かなり焦っていたんだと思う。
電車の発車ベルが鳴り響いているのに構わず、
猛ダッシュで階段を駆け下り、後一歩のところで、
電車の扉が閉まり、電車は少女を置いて行ってしまった。

 

かわいそうに。 ちょっと同情しようかと思ったけど、
お金を要求されるといやなので知らんぷりをした。

 
「同情するなら金をくれって」 言われたらやだもんね。

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