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2月20日(水)
今日でカウンター50ヒット・・・1
人で、祝50ヒット!!・・・・・・・・・。

・・・・さて、ちょっとだけ話題になっていたのですが、
ボランティア活動を高校の単位として認定するという話。
テレビは見ないので、新聞かネットのニュースか何かでちらっと
見ただけなので、それほど詳しい事はわからないんですがね
・・・・・だったら書くな?その通りだ。

でも、書いちゃうんだな、天の邪鬼なので。
特に良いとか悪いとかって事はまぁどうでもいいや。
といいつつも・・・高校生が少しでも人の役に立つならば
良い事かもしれない。

ただ、ちょっと気になったのは、ボランティア活動という
言葉なんですよ。ボランティアって、つまりは自ら進んで社会事業に
参加する人、志願者、奉仕者等の意味ですよね。
自分の為と言うよりも他人の為と言った感じなんですよ。

だから、ボランティア自体を利益目的でやったらそれは
ボランティア活動じゃないですね。
高校の単位のためならなおさらでしょう。

言葉を改めた方が無難かな?
と・・・もちろん言葉自体には意味がないんですが、
同じボランティアでもこれではあまりにもその言葉の意味が
大きく違うな~と思ったり。

で、考えたのですが、 
↓こんな感じでどうでしょうか?

「偽善慈善活動」

単位が足りなくて困っている人が、諸々の事情で困っている人を、
本心からの善意ではなく単位の取得を目的とした援助支援活動のこと。同時に諸々の事情で困っている人は単位が足りなくて困っている人を
助けることになる。相互支援システム。

的を得てませんか?
こんな活動が大部分になってしまいそうじゃないですか?
まぁ、どっちも助かってるのでいいか。
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