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FIFA2014ブラジルW杯 準決勝ブラジルvsドイツ
さぁ、ついにW杯も佳境。
準決勝まできました。
試合開始時間がAM5時ですから
平日でもそれほど苦じゃないですし、終わった後に
寝る必要もないので逆に見やすいですね。

まずはブラジルvsドイツ

ふむ、レアな組み合わせになりましたね。
実はこの2チームは共に優勝経験が多数あるにも関わらず
過去のW杯での対戦は1回しかありません。
(東ドイツ時代を含めても2回しか対戦成績がないのです)。

W杯7不思議の1つだそうですw

そうなんだよね、毎度決勝トーナメントに上位に進む
両チームがまさかほとんど対戦してないんですからねぇ。

2002年の日韓共催の時に決勝で当たっているんですが
その時はブラジルが2-0で勝っています。
怪物ロナウド率いる強かったカナリア軍団でしたね。

一方、ドイツはオリバー・カーン中心の
組織的守備と強さをもったチームでした。
ちなみに当時クローゼが若手としてゴールを量産していました。

そんな2チームの対戦。
めっちゃ楽しみにしておりました。

まぁ、感想など。
↓ ↓ ↓ ↓
ブラジルvsドイツ

チーム状況としてはドイツが圧倒的に良いと思ってました。
心配があるとすれば、インフルの影響はいかほど?ってところ。
選手層が厚く、チームの戦い方が一貫していて
誰がどこに入ってきても機能する、個ではなく組織として
非常に優れたチームです。

一方ブラジルはネイマールが負傷で欠場。
チアゴ・シウバが累積で出場停止。
ただ、攻撃が若干ネイマール頼みだったのが
逆に居なくなる事で好循環が生まれるかもしれないと
個人的には思っていました。

前半開始早々、ブラジルが観客に後押しされるように
積極的に仕掛けて押し込み、チャンスを作りましたが、
序盤を受け切ったドイツが徐々に自分たちのペースに持ち込み
最初のCKをミュラーが決めて前半11分に0-1と先制。

ミュラー大会5得点目、得点王にあと1点に迫る。

ここからはドイツが普段通りのサッカーに。
DFラインでボールを回しながら、スペースに展開。
無理な縦パスをできるだけ入れずに良いところを厳選して回す。
徐々に押し込んで、クロース→ミュラー→クローゼと渡って
2点目。クローゼはW杯16ゴール目で通算記録単独トップに。


1分後、ラームのマイナスのクロスを逆サイドのクロースが
ダイレクトで蹴りこんで0-3。
これでブラジルの集中力が切れちゃったねぇ。
さらに2分後、クロースが高い位置で奪ったボールを
ケディラ→クロースに戻ってきてゴール・・・0-4。

まだこれで終わらない、3分後。
ケディラ→エジル→ケディラと翻弄して0-5。
まだ前半30分ですぜ・・・・。

一方のブラジルはというと、パスがそもそも繋がらないし、
攻撃はDFラインの裏にロングボールを蹴り込むだけという
なんとも悲しい攻撃でした。
前半でシュート2本ぐらい・・・・・・?

そんなこんなで前半で0-5と大差がついてしまい、
もう完全に試合は決まってしまいました。
むしろ、ドイツ何点とる?みたいな・・・そんな試合になりましたね。

後半メンバーを2人入れ替えて開始早々何本か決定機を
作ることに成功するも、GKノイアーに阻まれ無得点。
ドイツはDFをフンメルスからメルテザッカーに・・・・もうこの試合を
見ていないですよねぇ・・・完全に次戦に意識いってるよね・・・。

またしても序盤の猛攻を凌いだドイツが徐々にペースを掴んで
後半24分に右サイドを完全に崩して途中出場のシュールレが
6点目を決めて0-6。
ミュラーが俺だろー!みたいな目で見てました(・ω・)
スルーしてたらミュラーが決めてたかな。
そんぐらい完璧に崩されてた。

最後は自陣からのロングボールをミュラーが左サイドで受けて
すぐに中に折り返して、フリーで受けたシュールレがゴールバーに
当てながら捻じ込んで7点目・・・・0-7。
まぁ、これはシュート打った方を褒めるしかないね。
シュールレ・・・ずっと途中出場で出てるんだけど決定的チャンスを
けっこう外してきたんだよね、これまでの試合は。
今日は・・・それ決めるか!ってぐらいスーパーゴール。

ブラジルの方はというと・・・もうなんというか、ドイツがガッチリと
守備を固めた事もあるけど、崩すための閃きを
まったく感じない・・・そんなサッカーでした。
最後の最後にDFラインからのロングパス1本をオスカルが
決めて1-7と一矢報いた感じになりましたが・・・・
あれはドイツがアカンよね。

こんな感じで1-7でドイツが圧勝

マナカナンの悲劇を上回る
エスタジオミネイロンの惨劇となりました。

まさかこんなに一方的な大虐殺になろうとはね・・・。
ブラジルとしてはW杯での最多失点記録になりましたね。
まぁ、点差はブラジルがリスクを冒して前に出たわけだから
ある程度は仕方ないんですが・・・攻撃の内容が悪いし、
失点も純粋なカウンターというより、ミスや完全に自陣で
崩されて失点してますからねぇ。
チアゴ・シウバが居ればもうちょっと違ったのかなぁ・・・。

何よりも、今日の主審は公正でブラジル贔屓になるような
ジャッジをしませんでしたから、ブラジル選手がちょっと無駄に
倒れすぎた事で、審判や観客まで呆れさせてしまったかな。
マリーシアそのものを否定するつもりは毛頭ないのですが
それが手段になってはダメですよ。

ちょっと大味な試合になってしまいましたが、
ドイツがドイツらしさを、ブラジルがブラジルの不調っぷりを
存分に発揮したなと^^;

ブラジルは3位決定戦が残ってますが
はたして気持ちを切り替えられるかどうか。

さて、これで明日、アルゼンチンvsオランダでオランダが勝てば
自分が予想した通りの決勝カードが現実しそうです!
南米の地でまさかの欧州対決があるのか?
それともアルゼンチンがデータ通りに優勝までいけるのか?

楽しみっす。


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テーマ:FIFAワールドカップ - ジャンル:スポーツ

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