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ブラジルW杯2014 ドイツvsアメリカ
グループ予選も最終日。
ドイツフリークな自分としては見逃せない試合なのでフル観戦。

毎度毎度の事だけど、アメリカって良い試合するんだよな。
予選の結果等は良くてもなぜか前評判はいつもよくない。
FIFAランキング13位と安定した成績は残してる。

やっぱスター選手と言うか、派手な選手が少ないからだろうか?
バスケ、アメフト、ベースボールと他の競技に人気が集中
してる事もあるんだろうけど、アメリカが本気になったら
絶対強いチームが出来ると思うんだよね。

ちなみに、アメリカの監督は前ドイツの監督なので
現ドイツのレーブ監督とは親交は深い。
師弟対決とも言われてるらしい。
ドイツがクリンスマン監督だったとき、たしかレーブさんが
コーチかなんかだったはずだよね。

んだば、感想など。

↓ ↓ ↓ ↓
このグループはドイツとアメリカで勝ち点を
分け合ってる感じになってるので事実上は引き分けで
両チームとも決勝T進出となる。

アメリカはもともと堅守速攻型のチームですから戦い方は
目に見えるんですが、そう考えるとドイツもリスクおかして
無理に前に行く展開じゃないなと。
引き分けでも得失点で1位通過だしね。
スタメンも入れ替えて控えのメンツ出してきてるし。

そう思ってたんだけど、いざ始まってみたら
ドイツがんがん前に出てくるし・・・・・
これはアメリカの術中では?と思ったんだけど
すごい安定した戦いでした。

前半スコアレスドローで、後半クローゼを入れて
大会総得点新記録を狙いにきましたw
結果的に得点奪えず(´;ω;`)残念。

試合は後半もドイツが圧倒してミュラーの4得点目で
1-0で試合終了。
アメリカはほどんと試合をさせてもらえなかったね。
時折みせるドリブル突破、ロスタイムのチャンスぐらいしか
目立ったシーンがなかったかな?

とにかくドイツのパスの正確性、トラップの上手さが、PA付近での
仕掛けの上手さが目立ちました。
スペインのパス回しと違ってゆったりとしていて、無理に
しかける場面はなく、途中でボールをロストする事なく
相手のゴール前まで運んでチャンスを作る戦い方。
サイドから逆サイドへのサイドチェンジが常に正確で
開いているスペースへ展開するのが本当に秀逸。
ただSBが本職の選手じゃないので、サイド突破やえぐる
動きは少ないのよね。
なんでラームを中盤の底で使っているのかだけは疑問w

アメリカはやはりパスとトラップの精度でどうしても
見劣りしてしまうなぁ、ただ圧倒的な運動量が魅力だね。
あれだけボールを追い回しても最後まで落ちない運動量は
脅威としか言いようが無い。
日本にもあれぐらいの運動量を求めたい。


同時に行われたポルトガルvsガーナ

この結果次第では2位通過がどこになるのか?って
ところだけ、2-1でポルトガルが勝ったけど、得失点の差が
大きく響いて届かず・・・・・
ドイツとアメリカが決勝トーナメントへ。

試合展開的にはガーナが持っていきそうな気がしてたんだけど
最後にポルトガルが意地みせたな。

Hグループは・・・うーん、なんか盛り上がりにかける
試合内容というか、展開というか、ちょっと色々と偏りすぎだろ。
ベルギーとアルジェリアが決勝トーナメント進出!


なんとも予想外の結果となったグループが2~3あるけど
これで決勝トーナメントのカードも決定しました。
また、違う記事で適当に予想しておきましょうかね。

ここから先はどの対戦も面白はずなので
どこまで観られることやら(;´∀`)

ボールをみんなで蹴りあうという何とも単純なものが
ここまでエキサイティングで面白いスポーツになったのか。
睡眠不足の日々はもう少しだけ続きそうです。









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テーマ:FIFAワールドカップ - ジャンル:スポーツ

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