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ルーズヴェルト・ゲーム
今クールで唯一見ていたドラマです。
「半沢直樹」に続いて池井戸潤氏の原作をドラマ化した
倒産危機に陥った企業の経営陣と同社野球部の
“奇跡の大逆転”が描かれた作品。

平均視聴率は17・6%だったそうです。
うーん、番組が始まる前に「半沢」を超えるなんて
息巻いていたのがちょっと悲しいっす。
それでも、ここ最近の視聴率からすると成功ですかね。

全体的に面白かったけど、演出も役者も同じような
「半沢直樹」といったい何がそんなに違ったのか?

1つは、主人公の立ち位置と人柄。

半沢直樹は中間管理職、それに対してこのドラマは
企業のトップである社長が主人公になっている。
世の中で働いている人の大部分は平社員か中間管理職で
あるのでその辺の共感を集めたのが半沢直樹でしたが
企業のトップではそもそも視聴者に共感できる部分が
少ない、結果として反応が薄かったかなと。
また、主人公の人柄として、細川社長は主人公らしいとは
言えなかったかも~後半はいいんですけどね・・・・

2つ目は、結果ありきのドラマ展開。
もう最初から結論ありきで展開されるドラマって
魅力が半減な気がしてなりません。
王道な展開を望みつつも「どうなるんだろう?」という
ワクワク感が足りないような気がしました。

あとは俳優なんかも半沢直樹と丸かぶりすぎて
ちょっと狙い過ぎた感じがありすぎましたね。
香川照之はすごい好きな俳優ではありますが、まったく
同じ位置づけで登場させるのは・・・・

全体的に面白かったとは思うけど「半沢」と比べると
面白さは半減かなぁ・・・。
企業パートと野球パートを2本立てで話が展開している
せいで話の密度が半分になってしまってるのもあって
なんとなく薄っぺらく感じてしまいましたね。

なんか感動エピソードがたくさんあるはずなのに
イマイチどれも感動できない・・・みたいな。

と言いつつも最後まで見たドラマなので
不満ばかり書きましたが面白かったですよ。
半沢と比べて良かった!と思える場所は店舗の良さ。
サクサク話が進んで行くので引っ張り過ぎの感が
ある半沢よりも良かったかな。
半沢張りの顔芸演出も健在でしたしねw


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テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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