DripLanguage
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
医学の進歩。

つい先日、悪性度の高いがんを正常な細胞に転換させるという
研究が鳥取大で発表になり、話題になったが
いま、話題になっているのは「STAP細胞」。

iPS細胞に比べても格段にすぐれている可能性があるそうです。
作るのが容易で早く、iPS細胞以上に万能であるかもしれないとの事。
内容は本当にぶっ飛んでたらしく、その辺が評価されてるんだね。

しかし、実験はまだヒト細胞では行われていないそうで
まだまだ未知数であるようだ。
衝撃的なニュースではあるのだけども、ちょっとどうなんだろう?
話題になって持ち上げるのが早すぎるきもする。

しかも、テレビの報道みてると、研究結果よりも
研究者の小保方さんにばかり注目が集まってて・・・

え?そっち?見たいな。
理系女子とか、指輪のブランドとか、研究時の格好とか
すっげーどーでもよくないか?

なんかこういうのを見て
あー、日本オワッテルと思ってしまったのは私だけか?

やっぱこの国をどんどんダメにしてるのは
マスコミだよな!と思ってしまった。
話題になれば、本分よりもどーでもよいところに食いつくのよね。


それにしても、医学はどんどん進歩するなぁ。
ただ、思うのはもう少し早く臨床試験ってできないものだろうか?
特に日本はその辺が遅い気がして・・・

iPS細胞もSTAP細胞も早く実用化してくれよー。
切実な願いです。


スポンサーサイト

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://driplanguage.blog42.fc2.com/tb.php/1703-2497734d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。