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3月6日(木)


イラクとの戦争に関してとった世論調査の結果 に対して
小泉首相の「世論に従うと間違うことがある!」 との答弁にいろいろな議論が出ているようだ。


たしかに世論に従うと間違う事がある!
というのはもっともな話だ。 個人的にはマスコミが騒ぐほど、
この発言にはなんら問題があるとは思えない。

 
事実だからだ。
が、世論が間違うことがあるならば、
小泉首相が間違うこともあるのだと思う。

だからこそ、民主主義という多くの意見を平均化し
繁栄するという手法が取られているはずだ。

 
また、もし間違っているとのたまったからにはどこが
どう間違っていて、 どのようにすればいいのか明言する必要がある。
ただ自分の意見を言うだけなら小学生だってできる。

 
国の意見は個人の意見の集合体とは必ずしもなりえない。
個人には個人の利害関係があるように、
国には国の利害関係があるからだ。

 
ならばその辺の説明が必要だ。
そんな意味では小泉首相は政治家失格といえる。

しかし「世論に従うと間違うことがある!」とはよく言ったものだ。
そもそも世論が小泉首相を支持したことが一番の間違いのような
気がするがいかがなものだろうか?

それにしても頻繁に「世論調査によると」なんて言葉を耳にするが
身近な人間も含めて、この調査を一度でも受けたなどという人は
1人もいないというの はいかがなものかと思う。

いったいいつどこで誰を対象にしているのか不思議でならない。
人の意見や考え方には地域によって格差があるわけで東京だけで
世論調査なんてどうかとおもうんだけどね。

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