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治療方法が変わる。

定期通院日。

いまのところ8週間に1度のペースはずっと守っている。
11月、12月はかなり仕事が忙しく、外食やコンビニで夕食を
とっていたので、体調は若干下り気味。


現在通っている病院の診察から治療までの流れは
実は通院してから何度も変更に変更を繰り返してはいるが
最近は固定化されつつある。

まず、予約票と診察券を受付に提出。
すでに診察番号は前回会計時に受け取っているので
電光掲示板がその数字以上の表記に変わるまで待合いで待つ。

電光掲示板の数字が自分の持っている診察番号以上になったら
中待合いに移動して名前を呼ばれるのを待つ。

呼ばれたら先生の問診と、簡単な触診(お腹を触る)
ここで、次回の診察日時を決める(体調や予定等を考慮)
薬の量なんかもここで調整したりする。

終わったら待合いに戻って、受付から名前を呼ばれるのを待つ。
呼ばれたら、次回の予約時間を決めて、ベッドの予約も取る。
(中央診察室のベッド不足のためこの制度が途中導入された)

特定疾患認定証と保険証のチェックもココで行う。
診察カルテを受け取り、それを中央診察室の診察予約棚に置く
(と言っても受付カウンターのすぐ横w)

中央診察室から呼ばれて、ベッドインw

血圧の測定と採血をして、そのまま治療(点滴)開始。

以前は、レミケードを投薬する前にアレルギーを抑える
薬を30分間ほど点滴していたのだが、治療指針か何かに
変更があったようで、特にアレルギー症状が無い患者には
使わなくても良くなったらしい。

レミケードも時間当たりの流量は厳密に定められていたが
こちらも特段問題ない患者には点滴スピードを速めても
よい事になったらしい。

輸液ポンプは相変わらず使って点滴はしているが
特段アレルギー症状が出ていない自分は、点滴がかなり
早くやってもらえそう。

今までの点滴時間よりもかなり少なくて済む感じ。

点滴されなが寝ているんだけど、だいたい途中で採血結果
がでて、先生が結果表もってきてくれる。
特に問題なければ何も言われない。

終わったらカルテを持って会計へ。
会計受付番号が貰えるので電光掲示板で自分の番号が
表示されるまでひたすら待つべし!

自分は点滴中に抜け出し会計予約だけして番号を貰って
点滴が終わったら即会計が出来るように工夫してます。

会計はクレジットカードで精算。
次回の予約票と伝票と処方箋ををゲット。

この病院は院内薬局があるのだが、エレンタールを
ボトルタイプで貰っているので、病院で貰っても家に
持って帰れない。郵送サービスは有料なのでこんなので
毎回何千円も払うのは馬鹿らしいので、相談したら
院外処方にして貰えた。

近所の調剤薬局に出し自分の都合でとりにいっているw
結構な荷物を保管して貰う事になるけど、お得意さん
だから文句も言われないw


病院が終わったら、基本的に昼食をして帰宅する。
この日は自分が食べたい!と思えるものを食べる。
レミケード直後はどんなモノを食べてもお腹の調子が
悪くなることがないので2ヶ月に1度の晩餐ってわけ。

ま、ラーメンを食べる事が多いけどねw
その他に、ハンバーグとか、トンカツ、そんな感じ。


今回は、体調が下り気味だったので、炎症反応値があがって
いるのかと思ったけど以外にも正常値だった。
年末年始であまり暴飲暴食しないようにしないとね。


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テーマ:クローン病 - ジャンル:心と身体

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