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時間が早く感じる。
今年の年末年始の休みは少し長め。
本来なら、4日から仕事始めって感じなんだろうけど、5日、6日が
土日になった事から7日月曜日から仕事始めって会社が多かった
のかと思う。

大企業でもない限り、なかなか1週間以上の連休に出会えないですからね。

長いなー、長いなー、って思ってても、いざ休みが始まると
本当にあっという間に終わってしまう。

遊んでる時、ゲームをしてる時、テレビを見ている時・・・
楽しい時間や、何かに集中している時間は恐ろしいほど早く過ぎ去る。

あ、あと寝てる時間ねw

社会人になってからの時間の認識速度が恐ろしい勢いで早く感じるんだけど
それは何故だろう?!本当に1年が凄く短く感じるのね。

楽しいから?・・・否・・・違う。

これは色々と研究されているらしいですね。

大人と子どもの心拍数の違いが関係しているとか、
時間を感じるのは海馬への記憶の固定にかかるプロセスなので
新しく記憶する事が減ると時間が早く感じるとか・・・

今のところ、有力なのは「ジャネーの法則」といって
”生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する”

んー、つまり100歳の人の10日間と10歳の人の1日間は
ほぼ同じような長さに感じるって感じかなと。


もちろん、コレだけが全てではないかと思いますけどね。


もうちょっと、なにか新しい事がしたいかな。
そんな事を思う、今日この頃。


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テーマ:ひとりごと - ジャンル:その他

コメント
この記事へのコメント
自分も考察 結論は・・・
オイラなんて使うのは和田アキ子だね きっと!
( ゚Д゚)クワッ


時間の流れ
いやぁ、単純に刺激が少ないからだと思うよ
子供の頃は、毎日刺激で溢れてたもの
今は、惰性では無いけど定型的な作業で1日が終わる
振り返ってみても、何をしたかの印象薄い
昨晩の夕食献立すら怪しい

(;゚д゚)ァ.... こりゃ年かw
2013/01/11(金) 00:09:21 | URL | ナンチャッテ #-[ 編集]
そうねー
たしかに、刺激の有り無しもあるのだろうと
自分も考えました。

でも、刺激の有り無しだけだとちょっと説明つかないかなと。
自分は大学生の時が一番刺激的だと思っていたけど
一番早かったよw
もちろん、社会人になってからも覚える事が
多すぎて随分と苦労したし、資格の勉強もそうだけど
そう言う意味では一番頭をつかった。

小学生や中学生の時だって学校にいって
遊んで、自宅というルーティンはあったからね。
まぁ、そんな些細な事に刺激を感じていた
とも考えられるけど。

時間は実際短くはなっていない=短く感じているだけ。
では何と比べて短くなっているのか?
昔の1年間と比べて今の1年間の長さは
当然正確に比べる事ができない。
そうなってくると、自分が積み重ねてきた
時間の分だけ、それに比べて1年の長さを
測っていると考えると、すごい辻褄が合うんで
ジャネーの法則は的を射ていると思ったしだいです。

健忘症は気を付けようねb
2013/01/15(火) 13:33:07 | URL | ■蘭丸 #-[ 編集]
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