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戻ってきたよ。
どもども、無事に稚内から帰ってきました。
通夜、葬儀ともつつがなく終了いたしました、皆さんには
温かいお言葉をかけていただいて、心からお礼申し上げます。

祖父息子達は6人兄弟で、半分が関東方面だったりするので
実は初めてお会いする人もおりました。
それに、幼少の頃、一緒に遊んだ従兄弟達に十数年ぶりに
再開して、とてもても楽しいひと時を過ごせました。


私はモトモト「葬儀」と言うシステムに不満を持っていました。
特に、会社などで行う葬儀などは、まったく一度も会った事もない
人の葬儀に出席したりすることもあるわけで、何の意味があるのかなぁ
といつも疑問に思っていました。
故人を偲ぶ事と葬儀を挙げる事は「イコール」ではない!と
常に思っていましたから。

それはつまり商売なんだ!といつも思っていましたが、それもそう
捨てたものでもないかなぁーと最近思ったりもします。

葬儀の利点は2つ。
一つ目は家族や親戚関係が忙しくて悲しむ事を忘れられる事。
2つ目は親戚が1箇所に集まる事が出来る事。

特にこの二つ目の効果は大きいかもしれません。
今回の葬儀でも、兄弟なのに20年ぶりに会ったとか、離れて
暮らしているとそんな事もあるのです。
他の人も言っていましたが、不謹慎だけど、とても楽しかったと。

今回は、稚内の天候が悪くて、飛行機が着陸しなかったり、
離陸しなかったりで、親戚一同、式に出席するのも、帰るのも
天候に振り回されて、ドタバタで疲れましたがとても
有意義な時間を過ごす事ができましたよ。

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