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NARUTO-連載終了。

週間少年ジャンプで連載していた、「ナルト」が連載終了しました。
えーと、連載15年間ですかね。
随分と長い間少年ジャンプの看板でしたね。

最初のほうはストーリーもシンプルで読みやすかったですが
だんだんごちゃごちゃしてきて、最後のほうは登場人物も
無駄に多くなってコミックで一気に読まないと厳しい感じですよ。

個人的には最後、もう少し整理して終わっても良かったのでは?
と思うほど端折ったかなぁ・・・・なんか、もっとしっかり
書いてもよかったのかなーって。

それにしても、ジャンプ大丈夫なのか?
完全にワンピースが支える感じになりそう。

他で人気があるのは暗殺教室、食戟のソーマですか。
この2つはアニメ化が決まってますね。
BLEACHも長いけど、もう面白くないよね。
ハイキューもアニメ化されたけど、黒子のバスケほどの
人気はなさそうかなぁ。
トリコもすでにインフレしてダメなパターンだしなぁ。
火ノ丸相撲は面白いけど、長期連載できる題材じゃないのよね。

個人的に注目してるのは
「僕のヒーローアカデミア」と「ワールドトリガー」

ヒーローアカデミアは逢魔ヶ刻動物園、戦星のバルジと
2作品打ち切られた堀越氏の作品だけど、題材的にも
ジャンプ受けするし、展開も色々できるので期待が持てるね。

ワールドトリガーはアンケートは取れてないっぽいけど
アニメ化もされて、個人的にはすごい好きなんだけどね。
(´・ω・`)ただ年齢層がちょっと上の作品かも。
これも設定上、バトルを派手に書きやすくて展開も多方面に
伸ばせるので、いいと思うんだけどなぁ。

それにしても、こう大ヒット漫画が少なくなってきたね。
ワンピ、ナルト、スラムダンク、ドラゴンボール、北斗の拳・・・・
このクラスの漫画ってそうそう出てくるもんでもないのね。

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今期のドラマ。
今期の観るドラマは「ドクターX3」「すべてがFになる」の2本かな。

ディア・シスターは出演者的にアリだったんだけど
なぜか見る気が起きなくて見送ってしまいました。

その他には「今日は会社やすみます」かなぁ。
うーん、まぁこっちも結局見送ったんだけど・・・・
どっちも1話ぐらいは観ておくべきだったかもと。


「ドクターX」はなんだかんだで話が続いてしまってるので
流れてみてしまってるけど、なんだろう水戸黄門的な感じかなw
主人公以外の医者があまりにもボンクラすぎてちょっと
アレだけど・・・観ててスッキリするドラマがウケるのは
今の時代を象徴してるんじゃないですかね。

「いたしません」と「私、失敗しないので」がキメ台詞ですが
どっちも一般社会では使えないですから(;・∀・)

さて、一方の「すべてがFになる」は自分が大好きな作家である
森博嗣が原作の推理小説をドラマ化したモノです。
映像化された作品は「カクレカラクリ」や「スカイ・クロラ」等
他にもありますが、今回ドラマ化されたのはS&Mシリーズといって
森氏が書くシリーズモノでは一番人気が高かったモノです。

森氏の小説を読むきっかけになった「すべてがFになる」は
もう18年も前に発行されたものです。
どうしていまさらドラマ化の話となったのかイマイチよくわからない
んですが、個人的には漫画化、アニメ化の方が良い作品だとは
思っていたんですよね・・・。
(一部作品は漫画化されています・・・持ってます)

森氏の小説やエッセイ、写真集など合わせて120冊?程度は
出版をしているとは思いますが、自分は約半分の60冊ぐらい
所有しています。
それだけに思い入れが強すぎて正直見るのが怖かったです。
あとは、キャスティングにちょっと不満があったのもありました。


ただ見ないわけにもいかないし!と思い観たんですが
(´ε`;)ウーン…どうなんだ?
キャスティングは思ったよりも悪くないように感じたけど
ただやっぱり凄い違和感はあったかなぁ・・・。

武井はやっぱり知的な感じが全然しなかったし
綾野はちょっとチャライなぁ・・・と感じてしまった。
(容姿はかっこよすぎるけど、まだ観れる範囲だった)
喜多先生は・・・・逆に嵌りすぎてた感じがしたw

内容は完全に改変されてたんだけど・・・・・
冒頭のシーンはすべてがFになるのシーンだけど
内容は冷たい密室を博士たちでしたね。

冒頭のシーンも重要な7が孤独からのBとDもってところを
思いっきり削除されててびびった。
一番重要ってか、すごい複線になってるのに・・・・
こういうことされるとちょっと萎えるんだよなぁ。

後は、冷たい密室と博士たちの内容になるんだけど
そもそも書かれたのが随分と前の話なので、現在の話にすると
厳しい部分が多々出てくるんだよね。
特にネット環境や携帯電話。

ドラマでは萌絵が実験室で閉じ込められたところで終わったけど
小説ではすごい冷静な駆け引きがあったんだよねぇ・・・・
全部カットでしたね。

(´・ω・`)うーん、なんだろう。
ドラマ観ててもイマイチ面白みを感じなかったなぁ
内容を知ってるってのもあるんだけど・・・・
まぁ、冷たい密室は森氏の作品の中でも1番微妙な
作品だと思ってるんでこんなもんか。

3話目ぐらいから期待しておくことにします。



テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

プチ感動。

今日、食べたヨーグルトの蓋に感動した。

カップ式のヨーグルトってアルミ製?のペラペラの蓋があるでしょ?
で、だいたいはペリって蓋をめくるとね、蓋の裏側に
ガッツリとヨーグルトが張り付いてるのよ。

今日食べたMeijiのヨーグルトも同じだったんだけど
舌で舐めとるのも行儀が悪いので、スプーンで取ろうと
したんですけどね、するする~って綺麗にとれるのよ!

すごい、ヨーグルトみたいなドロドロで粘度も高いのに
ぜんぜんくっつかないのよ!水みたいなに丸まって
つるんつるんって感じでとれる。

蓋裏を触ってみると、ちょっとザラザラしたちょっと
不思議な手触りでした。

いやー、そんなに凄くもないかもしれないけど
なんかけっこう感動した。

日本って本当にこういうの開発するの得意だよな。
普通はこんなところ改善しようとは思わないよね。


テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

森博嗣S&Mシリーズドラマ化
あー、なんつーか、いまさら感タップリですが
森博嗣の小説S&Mシリーズがドラマ化されるようです。

これについては、おぉーってついにか!と思ったぐらいですが
そのワクワク感も主演の2人の名前を見てテンション下がりまくり。

西之園萌絵を武井咲
犀川創平を綾野剛

ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

二人とも原作のイメージとぜんぜん違うやん・・・・。
まぁ、武井は100歩譲るとして、なぜ犀川が綾野剛?

どんなに良い原作もってきても、人気で俳優選んだら
糞みたいなドラマにしかならんだろうよ・・・・
小説の犀川の風貌や雰囲気と綾野剛はどこをどうやったら
一致するような箇所があるんですか?と。
大学の准教授の役だよ?冴えないズボラでだらしない役だよ?
めちゃくちゃやな・・・・。

武井咲は理系女子っぽくないでしょーよ。
イメージも馬鹿っぽい感じだし、もっとクールな
美人・綺麗系を持ってきて欲しかった・・・・・・・
笑顔の違和感がどーにも拭い去れない。
まぁ、イメージは個人差があるからある程度おいておいて
どーも演技の質がなぁ・・・。

うーん、まぁ、ちょっと言い過ぎたかな。
剛力じゃなかっただけまだましだけど、テレビはなぜ
視聴率が下がってるのか真面目に考えたほうがいいよ。

ドラマ化!やったぁぁぁぁー↑↑↑

主演武井咲、綾野剛・・・えぇぇ・・・・↓↓↓

上げて落とされたんで、ちょっとショック大きいわ。
2話完結でやっていくみたいだけど・・・・あの内容を2話で
消化していくのはかなり厳しいと思うぞ。
なんか会話とかのいいとこどりでスッカスカの内容になりそう。

ついでに言うと、森氏の小説は全体的に叙述トリックが
しかけてある部分も多いので映像化できないのもあるよね。
「笑わない数学者」なんてどうすんだよ!と。

しかも、ドラマの順番変えるみたいだね。
どーして余計なことをするんだろう?
たしかに「冷たい密室と博士たち」は処女作ではあるけども
それをわざわざ営業的観点から「すべてがFになる」を最初に
もってきて話も書き直してるのに・・・・。


「すべてがFになる」を読んだのはもう18年ぐらい前になるかな?
もう小説が出てから20年もたってるわけだけど、どうしてまた
今頃になってという気がしないでもない。
なんか、20年前にアレを書けたからすごかったんだけどなぁ・・・。

好きな作家の好きな小説なだけに、ドラマ化は嬉しいけど
なんつーか、あぁ・・・・どうしようもない薄っぺらいドラマに
なりそうで観る前からちょっと悲しくなってる。


俳優のゴリ押しそろそろやめて欲しいわ、マジで。

テーマ:テレビドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

ルーズヴェルト・ゲーム
今クールで唯一見ていたドラマです。
「半沢直樹」に続いて池井戸潤氏の原作をドラマ化した
倒産危機に陥った企業の経営陣と同社野球部の
“奇跡の大逆転”が描かれた作品。

平均視聴率は17・6%だったそうです。
うーん、番組が始まる前に「半沢」を超えるなんて
息巻いていたのがちょっと悲しいっす。
それでも、ここ最近の視聴率からすると成功ですかね。

全体的に面白かったけど、演出も役者も同じような
「半沢直樹」といったい何がそんなに違ったのか?

1つは、主人公の立ち位置と人柄。

半沢直樹は中間管理職、それに対してこのドラマは
企業のトップである社長が主人公になっている。
世の中で働いている人の大部分は平社員か中間管理職で
あるのでその辺の共感を集めたのが半沢直樹でしたが
企業のトップではそもそも視聴者に共感できる部分が
少ない、結果として反応が薄かったかなと。
また、主人公の人柄として、細川社長は主人公らしいとは
言えなかったかも~後半はいいんですけどね・・・・

2つ目は、結果ありきのドラマ展開。
もう最初から結論ありきで展開されるドラマって
魅力が半減な気がしてなりません。
王道な展開を望みつつも「どうなるんだろう?」という
ワクワク感が足りないような気がしました。

あとは俳優なんかも半沢直樹と丸かぶりすぎて
ちょっと狙い過ぎた感じがありすぎましたね。
香川照之はすごい好きな俳優ではありますが、まったく
同じ位置づけで登場させるのは・・・・

全体的に面白かったとは思うけど「半沢」と比べると
面白さは半減かなぁ・・・。
企業パートと野球パートを2本立てで話が展開している
せいで話の密度が半分になってしまってるのもあって
なんとなく薄っぺらく感じてしまいましたね。

なんか感動エピソードがたくさんあるはずなのに
イマイチどれも感動できない・・・みたいな。

と言いつつも最後まで見たドラマなので
不満ばかり書きましたが面白かったですよ。
半沢と比べて良かった!と思える場所は店舗の良さ。
サクサク話が進んで行くので引っ張り過ぎの感が
ある半沢よりも良かったかな。
半沢張りの顔芸演出も健在でしたしねw


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